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10/15日頭がよくなるニュース 

おはようございます。10/15日のニュースです。

---アメ横射殺 倒れた男性に何度も蹴り---

東京・台東区上野の商店街「アメ横」近くの路上で14日午前、拳銃による殺人事件が起きた。2、3人の男が元暴力団幹部の男性に向け拳銃を発砲して逃走。男性は背中を3発撃たれ病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。被害者の男性は住所不詳、指定暴力団山口組系山健組傘下の中西真一元組幹部(42)。拳銃で背中を3発撃たれ、2発が体を貫通。1発が体内に残っており、足元には血の付いた包丁も落ちていた。死因は出血性ショックとみられ、現在*司法解剖*中である。
*司法解剖*
犯罪死体もしくはその疑いのある死体の死因などを究明するため、検察などの司法当局によって捜査活動の一環として行われる解剖。多くのケースでは被解剖者の遺族への心情的配慮から、その了承を得た上で解剖が行われているが、法律上では裁判所から「鑑定処分許可状」の発行を受ければ、遺族の同意が得られなくても職権で強制的に行うことが出来る。

---非常ボタン押し、特急2本止める 小4を補導 大分---

4日午前7時から午前8時半にかけて、大分県中津市是則のJR日豊線東中津―今津駅間の桃山踏切で警報機の*非常ボタン*が繰り返し押され、特急2本が緊急停止した。大分県警中津署が威力業務妨害の疑いで捜査したところ、目撃情報などから浮かんだ同市の小学4年の男児(9)がボタンを押したことを認めたため、同署は男児を補導した。同署は「子どもが5人ほど踏切の近くにいた」という目撃情報をもとに男児を割り出し、保護者とともに同署に呼んだところ、男児は「2件とも自分がいたずらで押した。一度押して列車が止まり、面白くなってもう一度押した」と認めたという。
*非常ボタン*正式名称は「踏切支障報知装置」踏切で車両が立ち往生した場合に、踏切が塞がれている事を駅や列車に知らせる為の保安装置である。複線区間では警報機が設置されている踏切の幅や道路通行量、列車の本数に関係なく、JR・私鉄とも国土交通省令によって設置が義務付けられている。反面、単線区間では設置が義務付けられておらず、単線の多い北海道や東北、四国のJR路線、及び列車本数の少ない地方のローカル私鉄では設置されていない踏切が多い。ボタンを押すと直近の信号が赤を表示する他、柱に装備されている信号炎管が炎を噴いたり、また特殊信号発光機が動作し、踏切支障を運転士に知らせる。

---L&G被害者説明会に450人 弁護団、提訴の方針表明---

健康商品販売会社「*エル・アンド・ジー(L&G)*」(東京都新宿区)による出資法違反容疑事件で、被害対策弁護団(千葉肇団長、約60人)の初の被害者説明会が14日、千代田区の弁護士会館で開かれ、全国から出資者ら約450人が集まった。
 弁護団は「早期に、少しでも金を取り戻す一番有効な方法」として、L&Gの破産を近く申し立てると表明。今月中にも詐欺容疑で刑事告訴し、原告を確定させ次第、役員ら関係者に対する損害賠償請求訴訟も起こす考えを示した。
*L&G*1987年8月設立、健康食品販売会社。東京都新宿区新宿2-15-22S2ビルに所在。社名の由来は、「Ladies & Gentlemen」の略。、健康食品などの販売を主な事業としていたが、近年に至り「円天」と呼ぶ電子マネー形式の疑似通貨を発行し、元本を保証した上「100万円を預ければ3カ月ごとに9万円を支払う」との説明で全国の不特定多数から多額の「協力金」と称する出資金を集めたが、2007年1月頃から資金繰りが悪化、従業員の大半を解雇、配当を現金から円天に切り替えたものの、円天による配当の支払いも止まるなど企業活動は事実上停止していた。また、多くの有名歌手による無料コンサートを開催、広告塔として会員集めに利用していた。代表取締役の波和二は日本での最初のマルチ商法といわれてい「APOジャパン」という米国系マルチ商法の会社を1971年神奈川県に設立、78年に詐欺罪で逮捕、実刑判決を受けている。

---低脂肪食、卵巣がん抑制に有効か 40%低下 米調査---

米フレッド・ハチソンがん研究所はこのほど、脂肪摂取を減らし、野菜や果物を増やした食事を継続すれば、卵巣がん発生リスクを大幅に抑えられる可能性が高いとの調査結果を米国立がん研究所の機関誌(電子版)に発表した。調査は約5万人の中高年女性が対象。このうち約2万人に対し、食事の脂肪比率をカロリーベースで従来の平均35%から半減するよう指導した上で、その後の*卵巣がん*発生率を調べた。 指導を受けたグループは食事の脂肪比率を平均24%に削減。4~8年後の卵巣がん発生率は、従来通りの食事を続けたグループより40%も低下した。一方、乳がんについて以前実施した同様の調査では、低脂肪食を続けても発生率は9%減にとどまった。
*卵巣がん*卵巣は子宮の両わきに各ひとつずつある親指大の楕円形の臓器で卵巣の表層をおおう細胞に由来する上皮性腫瘍が90%を占めている。年代別罹患率は40歳代から増加し、50歳代前半でピークを迎えてほぼ横ばいになり、80歳以上でまた増加する。第一期での10年後生存率は83%、第二期66%、第三期24%、第四期では8%といわれている。


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[ 2007/10/15 08:07 ] ニュース | TB(1) | CM(0)
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 この本を手に取る人は,おそらく,様々なバックグラウンドを持っているのだろうと思います。福祉,医療,政治,法律,マスコミ,自身が障害を持つ人,障害を持つ人を家族に持つ人……。 山本が書き写した現実は,ここに挙げたいずれの立場にある人からも見えにくい,あ...
[2007/10/16 05:53] 法律がすごくよかった
チャチャーレ
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