スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 

日刊頭が良くなるニュース
おはようございます。10/12のニュースです。

---「赤福」が製造日を偽装 30年以上続ける---
和菓子の老舗「赤福」(本社・三重県伊勢市)が主力商品*「赤福餅」*の製造年月日を偽って表示、販売していたとして、農林水産省は十二日、日本農林規格(JAS)法違反に当たるとして、同社に対しすべての商品の点検、原因究明、再発防止策の実施などを求める行政指導を行った。これを受け、同社は本店の営業を自粛し、JR、名鉄など主要駅の売店や百貨店などは商品を一斉に撤去。 同省は「JAS法違反に基づく行政指導としては最も重い処分」と指摘。赤福はいったん製造し製造年月日、消費期限を表示した「赤福餅」のうち、販売店に出荷しなかった商品を冷凍。「まき直し」と称して注文に応じ解凍・再包装して、その日を新たな製造年月日として表示し直して出荷する行為を長期にわたり日常的に行っていた。同社は二〇〇四年九月から今年八月末まで、少なくとも総出荷量の18%に当たる約六百五万箱をこうした方法で出荷。同社は一九七三年からこの出荷方法を行っていたという。
*赤福餅*餅を漉し餡でくるんだもので、1707年皇大神宮(伊勢神宮内宮)前の五十鈴川のほとりで販売されたと言い伝えられる。全国の土産物の中でもトップクラスの人気を誇る。

---楳図氏の新居、差し止め申し立て却下---
漫画家の*楳図かずお*さん(71)が東京・吉祥寺に外壁を赤と白で塗り分けた新居を建築していることをめぐり、東京地裁は12日、「街の景観を破壊する」と主張して楳図さんと施工業者を相手に建築差し止めの仮処分を求めた近隣住民2人の申し立てを却下する決定を出した。住民側によると、計画では外壁を60センチ幅の赤白の横しま模様に塗り分ける予定。住民側は「不快と感じる色彩をいや応なしに継続的に見せられることは苦痛だ。価値観の押しつけは環境型ハラスメントとして違法だ」と主張。これに対し、楳図さん側は「赤白の塗り分けは自己表現であり表現の自由がある」として住民側との交渉には応じない意向を示していた。 今月初めの段階では建物はほぼ完成し、塗装したパネルを取り付ける状態だったという。
*楳図かずお*1936年9月3日和歌山県伊都郡高野町生まれ。1955年プロデビュー。少女漫画誌「週刊少女フレンド」に連載した『ねこ目の少女』『へび少女』等がヒットし、恐怖マンガ家として全国的に知られるようになる。。1995年休筆、腱鞘炎の悪化と出版社(小学館)との関係悪化の為といわれている。代表作:まことちゃん、漂流教室、おろち等。
 
---エキスポランドでまた事故「急流すべり」で頭打つ---
大阪府吹田市の遊園地*エキスポランドに乗っていた小学1年男児(7)が、額をボートのふちにぶつける事故が起きていたことがわかった。けがはなかった。同園は同日から運行を停止し、安全ベルト交換など再発防止策を講じた上で10日から運行再開した。男児は4人乗りの前列に座っており、上半身が前に傾いて座席前の遊具のふちで頭を打ち、救急車で同市内の病院に運ばれた。腰を止める安全ベルトが伸びたか、座席前の手すりを握っていなかった可能性があるという。
*エキスポランド*。1970年に開催された大阪万博のアミューズゾーンとして作られ、閉幕後、1972年3月15日に営業を再開。運営は、遊具メーカー「泉陽興業」の子会社で「株式会社エキスポランド」が行っている。

---三洋電機が携帯電話事業売却---
三洋電機が携帯電話事業を手放し、京セラが買収する方向で基本合意。「もっと早く売っていれば2000億円の価値があった」。売却先にめどがついたのに三洋グループ内にはそんな不満がくすぶる。売却額の交渉は今後、本格化するが、「1000億円に届かない」(関係者)との見方が有力で、三洋にとって厳しい交渉が予想される。
三洋の電話機事業の売上高は3402億円(2007年3月期)。04年度に100億円超の営業利益を計上し、稼ぎ頭の一つだった。だが06年度は営業赤字に転落。ノキアとの包括提携交渉が破談、その後、モトローラなど海外大手と関係強化を探る一方、低コストのマレーシア工場への生産移管、KDDIや東芝とソフトの共同開発などの手を打った。しかし、厳しい市場環境にも阻まれ、完全撤退する。事業の切り売りを迫られている事情も反映し、三洋の言い分がどこまで通るかははっきりしない。
京セラの通信機器関連事業は07年3月期で連結売上高の2割を占める。しかし、部門別売上高に対する税引き前の利益率はわずかに0・1%。海外では、00年に買収した米通信機器メーカー、*クアルコム*の携帯電話部門を母体としたキョウセラ・ワイヤレス・コーポレーション(KWC)が赤字に陥り苦戦している。今回の買収で、京セラにとっては、北米事業のてこ入れが期待できる。三洋は、北米の携帯電話事業者大手、スプリント・ネクステルを大口の納入先にしており、この販売網を活用できるからだ。しかもスプリントは通信規格がKDDIと同じ方式を採用している。京セラはauブランドのKDDIだけに端末を納入しており、技術を生かせる。三洋はau向けが多いので、au向けの品ぞろえを強化できる利点もある。
*クアルコム*1985年設立アメリカの半導体、コンピュータソフトウェアメーカー。CDMA携帯電話用チップでは、ほぼ独占に近いマーケットシェアを保持している。第3世代通信方式の特許を多く保有しておりその高額なライセンス料からか競争法違反、独占禁止法違反で05年、06年に提訴されている。

---内藤貫録 大毅に圧勝---
WBCフライ級タイトルマッチ12回戦(11日・有明コロシアム)王者*内藤大助*(33)(宮田)が、亀田3兄弟の二男で同級14位の亀田大毅(18)(協栄)を終始圧倒し、3―0の判定で下した。内藤は初防衛。最終回は挑戦者が反則行為で3点減点となり、王者が勝利した。内藤は日本人選手の最年長防衛記録。亀田大はプロ11戦目で初黒星で、日本人最年少の世界王座獲得はならなかった。(観衆6000人)12ラウンド目、相手を抱え上げたり、もたれかかったり。「レスリング行為」として3点もの大減点となった亀田大の行為に場内では大ブーイングと失笑。「注目度の高い試合だけに、できればクリーンなボクシングをお見せしたかった」と、日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長も皮肉を込めた。平均視聴率は関東地区で28・0%、関西地区で32・3%
*内藤 大助*1974年8月30日北海道虻田郡豊浦町生まれ。獲得タイトル:東日本フライ級新人王、全日本フライ級新人王、日本フライ級王座(防衛4=返上)OPBF東洋太平洋フライ級王座(防衛1=返上)WBC世界フライ級王座(防衛1)主な戦歴:デビュー戦1RKO勝ち、全日本新人王を10連勝で獲得、ポンサクレックに世界フライ級タイトルマッチ史上最短の1R34秒KO負け、日本王座初防衛戦でタイトルマッチ史上最短となる1R24秒KO勝ち、史上初の日本・東洋太平洋統一タイトルマッチを行い勝利、日本・東洋太平洋王座の2冠を達成。WBC世界フライ級王座3度目の挑戦で、王者ポンサクレックに12R判定勝ち。現在36戦32勝2敗2分(20KO)

---首都圏の自動改札障害は接続認証のエラー---
10月12日早朝から、首都圏のJR東日本や私鉄、地下鉄の駅で発生した*自動改札機*のトラブル原因の詳細が分かった。センター接続のセキュリティ確保の仕組みでトラブルが発生した。各駅に置いた自動改札機と鉄道事業者のサーバーとの間では、あるデータを交換することで接続を認証している。ところが、12日早朝の起動時に認証のエラーが発生し、自動改札機が起動できななかった。もっとも、現時点でなぜ認証エラーが発生したのか、問題がソフトウエアもよるものか、ハードウエアによるものかは分かっていない。
日本信号によると「昨晩は自動改札機に関係するメンテナンス作業をしていない」(広報担当)という。早朝の復旧作業は、ネットワークを切断した状態で自動改札機を再起動することで実施している。
*自動改札機*1927年東京地下鉄に10銭硬貨を投入して回転ゲートを回す形のターンスタイルと呼ばれる改札機が設置。1966年に鑽孔式(穴開け式)の光学読み取り式による自動改札機が開発されたが本格採用には至らず1967年に阪急電鉄北千里駅で立石電器(現オムロン)が開発した定期券専用自動改札機で本格的に採用された。現在の主流である磁気乗車券を使用した自動改札機は1969年に近鉄に試験導入され、
1980年代には近畿地方ではほとんどの駅で導入されていた。一方関東では非自動化券を投入されたことによる故障が多発し最終的には撤去。1990年代になってようやく普及した。 現在、鉄道駅に自動改札機が全く設置されていない県は富山県・石川県・福井県(2014年にJR西日本で導入予定)鳥取県・島根県・徳島県・高知県・宮崎県を残すのみである。
スポンサーサイト

[ 2007/10/12 20:19 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
チャチャーレ
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

 
ブログ内検索
記事検索
リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。